コロンビア人ソプラノ歌手で音楽研究者のパトリシア・カイセドは国際的なコンサート歌手、レコード歌手で、特にラテンアメリカ、スペインの歌曲をレパートリーにしています。

 

パトリシア・カイセドのすばらしいキャリアにはトリマ交響楽団やアメリカ合衆国、カナダ、スペイン、デンマーク、イタリアの公共放送ラジオで行ったコンサート、アメリカ合衆国、数々のラテンアメリカ諸国でのリサイタル、著名なコンサート・ホールでのヨーロッパ・ツアーなどが含まれています。

 

パトリシア・カイセドはラテンアメリカの歌曲をレパートリーにCDを二枚録音しました。200512月に発売された最新アルバム「A mi ciudad nativa (故郷よ) 」は2006年度ラテン・グラミー賞のクラシック部門にノミネートされています。これらのCDはこのサイトで購入できます。

 

 

 

最新の批評で次のように述べられています。

「自分自身の音楽との深い情緒の繋がりを反映し、パトリシアは特別な甘美さと感受性を込めてレパートリーに命を吹き込む

 

パトリシア・カイセド博士はコンサートや音楽理論の講演への出演や、全レベルの学生の発声技術指導の教師として講習会参加の要請に応じられます。

 

 

音楽研究者としては、パトリシア・カイセド博士はラテンアメリカの歌曲の分野の権威として認められ、この分野の音楽のアメリカ各国、ヨーロッパ、さらに世界中でのプロモーションの一助となっています。20059月、スペイン・バルセロナのトリト出版社から国際レベルでは草分け的な著作「La canción artística en América Latina: Antología crítica y guía interpretativa para cantantes, (ラテン・アメリカの歌曲、批評集と歌手のための歌唱ガイド) 」を出版しました。この本もこのサイトで購入できます。

 

パトリシア・カイセド博士は、ラテン・アメリカとスペインの歌曲の歴史と歌唱法を学ぶための歌手、ピアニスト及び音楽研究者を対象とした10日間夏期講習、シリーズ演奏会「Barcelona Festival of Song, (バルセロナ・ソング・フェスティバル)」の創設者で芸術監督です。